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ストレスに強くなる!ストレスの原因はここにあった!

福祉業界で働く人々は非常にストレスを感じやすいのではないでしょうか。

 

身体介護では利用者の急な体調変化や訴えに対応し、スタッフ間の良好な関係性の保持に努め、その中でタイムスケジュールとの闘い。

相談業務では急な来客の対応、請求処理、書類の作成や提出、現場のフォローなどなど。

 

毎日がスケジュール通りに、とはいきません。

どんな仕事であっても大なり小なり人はストレスを着実に溜めこんでしまうのです。

 

福祉業界以外の方であっても 

  • そもそもストレスの原因とは?
  • 日々のストレスを少しでも緩和したい。
  • 余裕を持って生活したい。

と考えている方は是非ご覧ください。

今回はストレスを少しでも緩和する為に私が実践している方法をお話してゆきます。

 

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目次

最初に

人によりストレスを感じる場面は実に様々ですが、私の場合、

ストレスの原因は判断する回数が大きく関係していました。

 

日常生活をはじめ、業務中では自分で判断し行動する事が求められます。

この『判断』が曲者なのです。

判断する内容は様々ですが、『迷う』という事に大きなストレスを感じてしまう方は多いのではないでしょうか。

 

私は典型的なマニュアル人間であり、出来れば指示を貰って行動したいタイプの人間なのですw

(もちろん仕事は手抜きはしませんよ)

 

そこで私は常日頃から出来るだけ無駄な判断を減らすようにしています。

これで人生が劇的に変化した!とまではいきませんが、その方法を具体的にお話してゆきますね。

自宅での工夫

起床してから出社まで

私が一番力を入れているポイントです。

業務中は否応でも判断を迫られる事が多々ありますので、せめて自宅にいる間くらいは、と思い実行しています。

就寝前に朝食の準備をしておく

朝食とは言ったものの、私の場合はコーヒーとタバコのみですw

布団から出てすぐの日課ですので、コーヒーは前日の夜に作っておきタバコは所定の位置に戻しておきます。

 

  • 今日はカフェオレにするかブラックにするか?(._.)
  • アイスで飲むかホットで飲むか?(._.)
  • タバコどこやったっけ?( ゚Д゚)

といった無駄な思考をする必要が無くなる訳です。

着る服を決めて準備しておく

以外に時間が取られるのがこれです。

私は特におしゃれではないのですが、職場には無難な服装で行くようにしています。

そしてポロシャツを愛用し過ぎるあまり、種類(カラー)がすごく増えてしまい迷ってしまう事が多々ありましたw

 

そこでこれも就寝前に準備しておきます。

私の場合、着替えをする事で気持ちが切り替わるので、快調な出だしを切るという意味合いではこれが一番効果がありました。

 

時間に余裕が出来れば、普段見向きもしない部分にもアンテナを張れる余裕が産まれるのです(^^)

荷物を準備しておく

まずは通勤用の鞄を所定の位置に置く事です。

これで朝の無駄な同線が大幅に減りました。

 

更に前日に着替えやタオル、手帳や水筒など必要な荷物は全て入れておくとスムーズです(^^)

指差し確認をする

心配性な方であれば共感してもらえると思いますが

  • タバコの火ちゃんと消えてるかな?💦
  • 電気ちゃんと消したかな?💦
  • 冷蔵庫の扉ちゃんと閉めたかな?💦
  • 水道の水ちゃんと止めたかな?💦
  • 玄関の鍵ちゃんとかけたかな?💦

と心配になる事でした💦💦💦

(心配し過ぎるあまり、引き返した事も度々ありましたw)

 

そこで抜群の効力を誇るのが指差し確認です。

方法は簡単で、対象の物を指差し『〇〇よし!』と言うだけです。

 

指を差すといった行動をする事、口に出して言葉を発する事で鮮明に記憶に残るのだそうです。

実際に大手メーカーの製造職の現場や、電車の所掌さんも行っている有名な方法なのです。

 

人は心配・不安もストレスに大きく関係していますのでこの方法は実に効果的でした(^^)

職場での工夫

結論から言うと

 

当日の予定を予めメモなどし、把握しておくこと

 

なのです。

これは就業時刻前でも構いませんが、お勧めは前日です。

(もちろん当日に変更が無いかもチェックは必要です)

 

具体的には 

  • どの利用者が入浴なのか?
  • どの利用者が外出するのか?
  • どの利用者が往診や医療処置を受けるのか? 
  • 自分の担当する業務は何なのか?
  • 行事などイレギュラーな動きはないか? 

などです。

 

就業時刻前では余程時間に余裕がない限り、全てを細部まで確認する事は難しいと思います。

また、現場は常に人手不足であり予期せぬトラブルも頻繁に起こりますので、就業時刻の直前での確認作業は最小限に抑えましょう。 

 

事業所により業務内容やタイムスケジュールは変わりますので、自分の勤務先に応じた工夫が必要です。

 

こちらの記事はストレスについて少し詳しく、かつ解り易く記述されていました。

実際に行われている対策や習慣が掲載されていますのでお勧めですよ(^^)

paiza.hatenablog.com

最後に

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文頭に福祉業界で働く人はストレスを溜めやすい、と書きました。

出来る事なら毎日をストレスフリーに、優雅に過ごしたいは思いますが現実はそうはいきません。

 

私はよく利用者さんから「身体が動かなくて情けない」といった話を聴きます。

利用者さんも日常的に大きなストレスを感じているのですね。

 

私が思うに、ストレスは連鎖するのです。

この連鎖は利用者間やスタッフ間にも当てはまるのではないでしょうか。

 

一般企業に勤めている方をはじめ、我々福祉業界に身を置く人間は日々のストレスと上手く付き合ってゆく必要があります。

こういったストレスの連鎖が事業所全体の負の連鎖とならない様に、ストレスを『溜めない』ではなく『減らす』工夫が各人に必要なのでしょうね💦

 

今回は福祉業界の専門的なお話ではなく、あくまで私の日常生活の一部のお話となりましたが、この記事が日々ストレスと闘いながらも利用者さんに寄り添っている方の目に止まり、お役に立てれば幸いです(^^)

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