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衛生管理者の試験対策と過去問!各分野のまとめと紹介。

衛生管理者の試験は3つの分野から構成されています。

構成の内容は

  1. 関係法令
  2. 労働衛生
  3. 労働生理

があり、それぞれの分野で得点の合計が40%以上、かつ総合的に60%以上の得点を取る事が合格の条件となります。

 

今回は、私が過去に作成した各分野の記事の紹介となりますので、必要に応じて参考にして頂ければと思います。

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目次

最初に

文頭では衛生管理者の試験は3つの分野から構成されている、とお話しましたが受験する種類によりその学習範囲は異なります。

 

関係法令と労働衛生については

  • 有害業務に係るもの
  • 有害業務に係る以外のもの

の2種類からなり、第一種衛生管理者の試験では両方が問われます。

第一種衛生管理者の受験者の方は、正確には5つの分野の学習が必要、という訳ですね💦

逆に第二種衛生管理者の試験では有害業務に係るもの以外の部分のみが問われますので、それぞれ必要な分野をチョイスして参照して頂ければと思います。

 

そして労働生理については両方の試験に共通して出題される事となります。

衛生管理者とは?

受験を検討している方の中には

  • そもそも衛生管理者とはなんぞや?
  • どんな役割があるのか?

といった疑問を持っておられる場合もあるかと思います。

 

その場合は、こちらの過去の記事を参照して頂ければ良いかと思います。

www.320life.work

試験勉強の方法

いざ受験する運びとなっても

  • どうやって勉強すればよいのか?
  • 効率的な勉強の方法はあるの?

など疑問が出てくるかと思います。

 

その場合は、その場合は、こちらの過去の記事を参照して頂ければ良いかと思います。

www.320life.work

関係法令

事業者が行う職場環境の管理や有資格者の業務、事業を行う上での規定などが問われます。

有害業務に係るものと、そうでないものでは内容が異なります。

有害業務に係るもの

内容としては、

  • 衛生管理者をはじめとする有資格者の人員配置
  • 専門設備を取り扱うに際しての規定
  • 化学薬品の取り扱いの方法や規定
  • 危険作業(有害業務)に係る規定

となります。

 

専門職でしか取り扱う機会がなかったり、一般人では見聞きしたことが無い様な設備や薬品名が数多く出題されます。

設備に関しては役割の理解も大切ですが、それと並行してインターネットで画像検索して全体像のイメージが掴めれば覚えやすいかと思います。

 

過去の記事にこの分野のまとめを紹介していますので、ご覧ください。

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有害業務に係るもの以外

内容としては、

  • 衛生管理者をはじめとする有資格者の役割
  • 事業所が有資格者に行わせる業務
  • 事業所運営に際して必要となる業務
  • 健康診断の内容や規定
  • 事業所が配慮すべき職場への措置
  • 労働基準法について

となります。

 

一般的に事業者が事業を行うに際して必要となる内容となっています。 

有資格者の業務内容や、それに並行して行う労働者への配慮、といった事が問われます。 

 

過去の記事にこの分野のまとめを紹介していますので、ご覧ください。

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労働衛生

労働衛生とは、特定の業務に関する規定や想定される危険性の理解となります。

有害業務に係るものと、そうでないものでは内容が異なります。

有害業務に係るもの

内容としては、

  • 化学薬品などの取り扱いの規定や危険性
  • 化学薬品に関わる業務で起こる健康障害

となります。

 

普段は見聞きしない様なマニアックな薬品が数多く出題されます。

ただ、問題としては正しい組み合わせを選択するといった単純なものが多いので、丸暗記さえ出来ればある程度何とかなる分野と言えるでしょう。

 

過去の記事にこの分野のまとめを紹介していますので、ご覧ください。

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有害業務に係るもの以外 

内容としては、

  • 事業者が労働者に講じる措置や規定
  • 病気の特徴やそれに対する対策

となります。

 

事務作業の様な一般業務上で起こるような病気や健康障害についてや、事業者が運営に際して必要な職場環境の改善・保持などが問われます。

有害業務に係るものに比べると、一般人に身近な内容となりますのでイメージし易いかと思います。

 

過去の記事にこの分野のまとめを紹介していますので、ご覧ください。

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労働生理

労働生理とは、簡単に言えば医療分野となります。

医療と聞くと難しく感じるかもしれませんが、疾患や身体の働きについて正しい組み合わせを選択するといった単純な問題が数多く出題されますので、丸暗記が出来ればさほど苦労はしないかと思います。

 

内容としては、

  • 血液や各臓器の特徴など
  • 生命活動を継続する為の身体の働き
  • 器官の特徴など

となります。

 

個人的には一見難しそうに感じる反面、実は一番単純で得点に結びつき易く、出題頻度も高いものが多いので、しっかりと学習しておく事が合格への近道だと思います。

 

過去の記事にこの分野のまとめを紹介していますので、ご覧ください。

www.320life.work

最後に

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今回は衛生管理者の試験範囲と過去問まとめの記事をご紹介しました。

 

第一種衛生管理者を受験する場合は、有害業務に係るものを含めると全てで5分野の勉強が必要であり、多少時間は必要かと思います💦

しかしながら、個人的には

どうしても解らん! ( ゚Д゚)

といった分野でない限り、第一種衛生管理者の受験者をお勧めします。

 

それは出題される分野が広くても

理解出来る分野を増やす=得点に結びつき易い

からなのです。

 

有害業務に係るものについては多少の専門知識は必要ですが、必ずしも専門的な経験が必要という訳ではありません。

実際に私はそっち方面の経験・技術・知識はありませんでしたが、全くの素人から3ヶ月間の勉強で一発合格する事ができました。

 

この考えは万人に共通する訳ではありませんが、どうせ資格を取るなら第一種の方がカッコイイですよwww

(と、勝手に思ってます)

 

どちらにせよ、この資格は事業の運営に必要な国家資格となりますし、

評価のアップや転職にも有利な資格ですので、この資格の受験を検討している方は是非頑張ってほしいと思います(^^)

 

 

 

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